アメリカで日本語のベビーシッターを頼むには? 頼む前に決めておきたいこと
2026年10月18日 おねがいUSA編集部
アメリカで子育てをしていると、「シッターさんにも日本語で話してほしい」と思う場面は多いのではないでしょうか。家庭での日本語を大切にしたいご家庭向けに、日本語のベビーシッターの探し方と、頼む前に決めておきたいことをまとめました。
日本語のシッターさんを探す方法
- 知人・友人の紹介:信頼できる一方、紹介できる人の数には限りがあります
- 日系コミュニティの掲示板・グループ:見つかることもありますが、相手の情報が少ない場合もあります
- マッチングサイト:プロフィールやレビューを見て選べます。おねがいUSAは、在米日本人どうしで日本語で頼み合うためのサイトです
頼む前に決めておきたいこと
- 日時と時間:単発か定期か、何時から何時までか
- 子どもの情報:年齢、性格、アレルギーや持病
- 家のルール:テレビやタブレットの時間、おやつ、外遊びの可否
- 食事と寝かしつけ:用意するものと、寝かしつけの方法
- 緊急時の対応:保護者の連絡先、かかりつけの小児科、近くの病院
- 料金と支払い方法:時給か合計か、交通費の扱い
- 初回の顔合わせ:保護者が在宅の時間に短めに来てもらう
安心して頼むために
本人確認ができているか、ほかの家庭からのレビュー、保育士・教員・CPRなどの経験や資格は、選ぶときの大切な手がかりです。初めての方とは、事前にビデオ通話や対面で話しておくと、子どもとの相性もわかります。
おねがいUSAでは、子どものお世話は依頼者の自宅で行う形に限っています。
同じ人に定期的にお願いするなら
同じシッターさんに定期的にお願いし、年間の支払いが一定の金額を超えると、雇い主として税金の手続きが必要になる場合があります(いわゆるナニータックス)。金額の基準は年ごとに変わるので、くわしくは税の専門家にご相談ください。
おねがいUSAで頼むには
日時・子どもの年齢・予算を書いて「ベビーシッター」のお願いを出すと、NY・NJ周辺の助っ人さんから応募が届きます。プロフィールやレビューを見て、メッセージで相談してから決められます。