助っ人ガイド
空いた時間に、在米日本人のご家庭を手伝う「助っ人」として活動できます。猫好き、子ども好き、力仕事が得意など、得意なことを活かしてください。
はじめ方
- 無料登録して、メールアドレスを確認します。
- 助っ人プロフィールを作ります。写真、具体的な経験、対応できる曜日や時間帯を書くと選ばれやすくなります。
- お願いに応募するか、指名を待ちます。
本人確認と資格の確認
写真付きID(運転免許証、State ID、パスポートなど)を運営が確認すると「本人確認済み」バッジがつきます。保育士・看護師・教員免許・CPRなどの資格も、証明書を確認できれば「確認済み」になります。
ご希望の方は、お問い合わせフォームで「その他」を選び、「本人確認希望」と送ってください。確認の方法をご案内します(IDの画像をメールやフォームに直接貼り付けないでください)。
就労資格について
報酬を受け取って働くには、米国で就労が認められている必要があります。
- 米国市民・永住者(グリーンカード):働けます。
- E・Lビザの配偶者:滞在資格にともなって就労が認められています(I-94の表記をご確認ください)。
- H-4ビザの配偶者:有効なEAD(就労許可証)が必要です。
- F-1などの学生ビザ、ESTA・観光ビザ:原則として働けません。
これは一般的な目安で、法的な助言ではありません。ご自身のケースは移民弁護士などの専門家にご確認ください。
お金と税金
- 助っ人は、運営の従業員ではなく個人として仕事を引き受ける立場です。受け取った報酬は、原則として確定申告が必要な収入になります(自営業の収入として、所得税とself-employment taxの対象になるのが一般的です)。
- 発行されない金額でも申告は必要です。
- 毎月の受取額を記録し、交通費などの経費も控えておきましょう。
税金のことは、日本語で相談できる税理士・EA(米国税理士)などの専門家にご相談ください。
よい助っ人になるコツ
- 応募メッセージでは、経験と金額の内訳(例:$28×12回)を具体的に。
- 作業中は、写真つきでこまめに様子を報告しましょう。
- 鍵の受け渡し方法、緊急連絡先、ペットの薬や子どものアレルギーは、事前に必ず確認を。
- できないことは、できないと最初に伝えるのが信頼につながります。